30歳手前で彼ピッピを連呼するニート女が痛々しい

30 歳手前のニート女(以下Y)が恋人の事を「彼ピッピ」と惜しげも無く発信し、ライン上のタイムラインに二人の写真を晒しまくっているという状態に少なからずの違和感を覚えてしまっている。 

「彼ピッピ」という響きの何が気に入らにのか自問自答を繰り返す中で、答えが出た。それは、年相応の恋愛をしていないという事だ。30歳手前の女がキャピキャピとはしゃぐ姿を見るのは痛々しく感じる。

 

十代であれば恋に恋した乙女たちが彼氏との世界に溺れ、はしゃいでいるのだと優しい目で見る事ができる。しかし30歳手前で恋にはしゃぐのは痛々しいのだ。

30歳手前といえば、立派な大人である。「人から見られる自分」を自己評価できなければならない。Yはそれが出来ていない。彼氏の年収や職業を語り、さも自分の事のように自慢をしてくる。また、夜中に病んだ自分のために彼氏が夜遅くに会いに来てくれた事を嬉しそうに話す。自慢の彼氏さんなのだろう。私もそんな彼氏欲しいぃ(嘘)。ただ、それは彼氏の魅力であり、Y自身には魅力がないのだ。

 

ニート女が彼氏の能力を自分の能力のように語る姿を見ると、客観的には子供のように見える。僕の父ちゃんパイロットなんだすげぇダロウ的な。他人からそう思われてしまうという自己評価がYには出来ていない。

 

畳み掛けるようで性格の悪さが露呈しないか心配だが、Yはニートでありかつプライドが高い。一応、私と同じ大学であり、留年して卒業後23〜27歳までに二度就職している(今はニート)。キャリア的には微妙なのだ。

彼女の口癖は高校時代は県内トップクラスの成績だったという事で今だにその事を口にしている。高校卒業からの10年以上にそれ以上の自慢が無かったのが今日の彼女を形成してしまったのかもしれない。Yの能力と反比例して伸び続けるプライドを、彼氏で補うのに必死なのだろう。

仮にもし、Yが仕事もそれなりにこなしている女性であればこちらの見方も変わったはずだ。仕事も頑張ってるけど、恋愛だけは気持ちの若いままなのねウフフってな具合で、アイツバカだけと幸せそうで良かったじゃんとなるのだ。相談事の1つでも乗って差し上げたくなるのだが、残念なことにそういうモードになれない現実がここにある。

 

まず、一人の社会人として精神的にも経済的にも自立できるようになってから恋愛を楽しまれてはいかがでしょうか?という具合だ。

 

精神的にも経済的にも未熟な女性が彼ピッピと一緒にいることでそれらを補おうとするならば、Yは彼ピッピの何を補うのだろうか疑問である。

もしも彼ピッピが性欲という部分を愛と思い込みYと付き合っているならば、恐らく結婚しても離婚するだろう。歳を重ねれば見た目は衰える。人格や知識でそれらを補うのが大人であるが、高校時代から中身の変わらない彼女はこの先も変わる事が期待できないだろう。Yが歳をとり見た目が衰えた時、彼ピッピ、いや夫ピッピは果たしてYを必要とするのか、10年後が楽しみである。

 

ちなみに、彼ピッピて言葉は友達以上恋人未満て意味らしいですね。言葉の意味もわからず彼ピッピいうてるあたりもお馬鹿さんねぇ。